オーストラリアでの銀行口座作り

今回オーストラリアの銀行口座を作りましたのでレポートさせてもらいます。

 

1、銀行を決める

オーストラリアには大まかに4つの銀行がありました。

 

 

 

 

 

 

正式名称は省きます。Famzさんが上手くまとめてくれてますので参考にどうぞ。http://famzau.com/2016/11/25/bank-australia/

 

私は家の近くにもあってシティにもあるANZというところにしました。

 

リンク先のFamzさんも言っていますが、学生の人はどこ行っても維持費は無料です。

お金をかけたくないあまりにウェブサイトで検索して、あたかも「ここの銀行は維持費無料だから選びました!」なんてサイトがうじゃうじゃ。

 

2、銀行へ行って口座を作りに行く。

こっちでは自分の口座のことを「バンクアカウント」って言います。

ですので銀行に着いたらスタッフにそのことを伝えればわかってくれます。

英語例

「I would like to make new bank account.」(新しい口座欲しいです。オナシャス)

普段は銀行の入り口に仕分け人のスタッフがいて個々に誘導されるのですが、私の場合は機械をタッチしてレシートを取ってから呼ばれるまで待つという日本でもよくある形式でした。

 

必須アイテム

・現金

・メアド

・パスポート

現地の電話番号

・オーストラリアの住所

 

6週間過ぎると別の書類が必要になるらしいのでお早めに。

何が必要になるのかはDK留学さん参照https://dktokyo.com/preparation_info/seikatu_bank/

 

ざっくり一連の流れを説明します。

私たちが答えて店員さんがパソコンに入力する形式になります(パスワードとか以外)

 

①口座の種類を決める

普通口座(Seving)と年金の口座(Superannuation)

ワーホリか学生で働くなら両方が取得必須。

年金口座は働いた分の数%が吸収される。日本に帰ってから吸収された分を受け取ることが可能。

 

②アカウントのパスワードとメアド入力

事前に決めておきましょう。

 

③インターネットバンキングの暗証番号や秘密の質問を入力

記入し終わったら写真撮って保存推奨

秘密の質問が「愛人の兄弟の誕生日は?」「愛人のお母さんの名前は?」とかばっかりだったので耐性ない人は軽く鬱になります。

 

④同意事項を1つ1つ確認しながら同意していく。

めんどくさがらず、分からなかったら何度も聞き返しましょう。

 

以上が一連の流れ。

 

バンクカード(キャッシュカードとは言わないと思います)は登録した住所に郵送か契約した銀行に直接取りに行くパターンはあります。

 

目安はどちらも5日間以内で取得可能です。

 

バンクカードはデビット機能も付いていますので買い物でも支払い可能です。

ですが使うにはカードとバンクアカウントをリンクさせないと使えないのでご注意ください。

 

Go-Card(ゴーカード)のチャージの仕方

バスや電車で使うGo-Cardは入手は簡単ですが、日本のスイカのように残高がなくなればチャージしなければいけません。

私の知る限りチャージの仕方は2つ。

1、近くのコンビニでチャージ

2、駅やバス停にある機械でチャージ

 

1、近くのコンビニでチャージ

もっとも簡単な方法。

例に例えるとこちらのブリスベンのシティにはいくつかのセブンイレブンとニュースエージェンシーっていうコンビニがあります。

 

そちらの店員さんにカードを見せます。

 

難しく考える必要はなく、カードとお金を見せるか「プリーズ リチャージ」でも理解してくれます。現に私がそれで成功しました。
生身の人間との、しかも現地の人との会話できるチャンスでもあるので学校で習ったことなどで会話を挑戦してみるのもアリだと私は思います。みんなフレンドリー。

 

1度やってしまえば全然難しいことでことではない。ということがわかるんですが、私の場合、できなかったらどうしよう。という恐怖で別の方法がないかと思ってたどり着いたのが2番の方法です。

 

2、駅やバス停にある機械でチャージ

↑こんな感じで機械が置いてあります。(画像はセントラル駅

↑正面はこんな感じ。Windows2000ちゃんに会えました!

チャージの仕方

 

①↑これが最初の画面。チャージする場合は「Add Value」をクリック

②↑カードのタッチを要求されますのでカードをかざします。

③↑チャージしたい金額をタッチします。

④↑お金を要求されるので支払います。

⑤支払った後にもう一度カードのタッチを要求されますのでカードをかざします。②と同じです

⑥最後にレシートをいるかいらないか選択する

 

 

以上が一連の動作です。

 

でも私は駅よりもコンビニの方が早いしどこでもできるので、私みたいに怖がらず挑戦してみましょう。

オーストラリアのバーベキュー器具は無料!

週末にバーベキュー

オーストラリアっぽいなって思いました。

 

先週のことなんですがサウスバンク パークランドを訪問しました。

ブリスベン川に面したところ↑

ここは子供たちが遊べる遊具(でも中規模程度でなかなか大きい)とプールと人口ビーチまであるという、地元の人は知らない人はいないぐらい有名な場所。

 

これは人口ビーチ↑

ここの施設全部無料です。

まあそれはよくある話だなって思ったのですが、びっくりしたのは食材を焼くホットプレートも無料で使えたこと。

公園に計3台置かれていたホットプレート↑

上の写真の人たちのようにアルミホイルを使ってる人もいた。

多分衛生面ではなく拭くのが面倒くさいだからだと思う。

昔はちゃんと課金制でお金を入れないと使えなかったらしいですが、蓄えられたお金が必ず盗まれるため商売にならなくて無料にしたといういかにも外国らしい理由ですね…

ついでに同じ理由で街には滅多に自動販売機はありません。

存在してても壊れているかもしれませんし、いつ補充したのか分からない飲み物があるためオススメはしません。でも冒険するなら止めません。

そう思うと、日本って、すごくないですか?

オーストラリアの歯ブラシ

 

出国前の情報収集を主にネットでやっていた時に気になった項目があったので調べてみました。

 

オーストラリアの歯ブラシはデカイ

歯ブラシ

現地の歯ブラシはかなり大きなサイズ。繊細な日本の歯ブラシを持ってきましょう。

https://www.wavenetwork.com.au/ryugaku/mochimono.html

 

留学サイトの持ち物リストでよく見かけたので、実際どうなの?って話。

 

手に取って拡大すると…

 

お分かりですか?

AUS↓

 

JPN↓

 

なんか長いですよね。

もうなんていうか、靴磨きのブラシかよって思いました。

 

率直な感想は「大きい」より「長い

 

指で例えるなら関節が一個分多いイメージ。

 

俺は電動ブラシ派だぜ!って方

僕もそうです。

僕はアマゾンで買った一番安いブラウンのオーラルBを使ってるのですが、日本では替えのブラシは購入しませんでした。

 

「もしや…」とは思っていたのですが、大丈夫でした。

でもこれ、ちゃんと日本で買ったやつと互換性あるのか否かは未確認です。

 

なお、以上の日常品はブリスベンで有名なWoolworths(ウールワース) ってとこで売ってました。

 

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オーストラリアの交通

オーストラリアの交通手段は主に3つ

 

電車

バス

 

この3つが今のところメインとのことです。

乗り方などは次回にしましょう。

 

3つ全ての支払いの仕方が現金かICカード(日本のスイカみたいなやつ)でできるのですが、ここで調べていて気づいたことがあります。

 

場所によって使えるカードが違うという事実

 

メルボルンはMyki Card (マイキカード)

シドニーでのOpal Card(オーパルカード)

ブリスベンとゴールドコースト Go card(ゴーカード)

パースのSmart Rider(スマートライダー)

キャンベラで使えるMyMay(マイウェイ)とアデレードのMetorcard(メトロカード)など

 

オーストラリアは州によって交通機関を占めてる会社が違うようです。

乗り方も様々。8回以上乗ったら料金が半額とか、一回乗ったら2時間の間はどこに降りても一律料金だとか。

ここブリスベンは前者ですが前年度は半額じゃなくて無料だったそうですね。

去年の人が羨ましいです…

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オーストラリアにいる嫌われ者の鳥

オーストラリアの街で必ず見かける鳥がいます

数少ない日本人友達に聞いてみたら「アイディス」しか言ってくれなかったのですが、正式名称は「Australian White Ibis(オーストラリアン ホワイト アイディス)

アイディス-Ibis-は日本語で「トキ」と訳せます。日本の天然記念物の赤いトキと同じですね。

ちなみに日本語名が「オーストラリア クロトキ」

英語名は「ホワイト」なのに日本語名が「クロトキ」とか面白いですよね。

 

BBQやパーティーの時などに現れて食べ物を取り漁るらしいので結構嫌われているみたいです。

日本でいうカラスの位置付けに近いのかもしれません。それ以上に嫌われているようですが。

 

しかしながら私たち日本人も今や輝かしい鳥になっている日本トキもかつては田畑を荒らす害鳥として駆除されて、絶滅した。確かクレヨンしんちゃんのアッパレ戦国大合戦あたりの時代に。

このオーストラリアンアイディスもその運命が待っているのかもしれないですね・・・

 

脱線しますが、もしかしたら・・・と思って北斗の拳の登場人物の「トキ」も英語圏でアイディスなんじゃね?って思ったのですが、英語版ウィキペディアさん曰く、変わらず「Toki」でした。

ジョインジョイントキィ

 

この記事について参考になったサイト

http://ameblo.jp/france-lifestyle2/entry-12192331375.html#

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Fist_of_the_North_Star_characters

https://ja.wikipedia.org/wiki/オーストラリアクロトキ

https://ja.wikipedia.org/wiki/トキ

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ブリスベン-BRISBANE-

私が滞在しているブリスベンについての情報を私なりに調べて吟味してみました。

 

気温

http://www2m.biglobe.ne.jp/ZenTech/world/infomation/kion/australia_brisbane.htm

あなたは私自身を含めて「オーストラリアは日本と季節が真逆」というイメージを持っているのではないでしょうか?

しかしオーストラリアは日本の何十倍も大きいので場所の所々によって四季や気温が変わってきます。

例えば私が住んでるブリスベンは平均気温が約30℃なのでほぼ半袖で過ごせます。一方、シドニー、メルボルンらへんになってくると四季がはっきりしてて6〜8月が冬になります(雪は降らないみたい)

 

 人種

https://ja.wikipedia.org/wiki/ブリスベン#cite_note-abs2006pop-25

ウィキペディアさんによると、オーストラリア統計調査で2006年のブリズベンの人口は1,763,131人。近い未来の2026年には約3,000,000人超えするのではないかとのこと。

私がブリスベンを歩いた感じは7割金髪、2割アジア、1割その他といった感じですね。

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稼働開始!

初めまして!このブログの筆者です!

2017年の1月13日から9ヶ月間のオーストラリア留学を機に旗揚げいたしました。

とはいえまだオーストラリア生活が始まったばかりの最中、私に起こったで出来事や体験したことをリアルタイムで投稿していこうと思います。

 

なお、このブログはオーストラリアだけでなく他の国に行った際のことも書いていきます!

 

それとブログタイトルからわかるように、私ごとですが筋トレも好きな身なので、関係ないですがちょくちょく挟み込んでくるかもしれないのであしからず。

 

それではよろしくお願いします。